新型セルボとは・・・

新型セルボとは、スポーティな軽自動車で、株式会社スズキが製造・販売しています。全長3395mm×全幅1475mm×全高1535mm一目で新型「セルボ」と分かる個性的で存在感の強いフロントフェイス!フロントからリヤにかけて美しく流れるようなプロポーションワンモーションフォルムを身にまとって登場した。新型セルボの特徴は、パーソナル感を強く打ち出したスタイリング。これは歴代モデルに通じる特徴でもあり、エクステリアはスタイリッシュな中にスポーティ感が漂うモノフォルムタイプのデザインが追求されている。軽自動車のユーザーはこのところ男性比率が増えていて、2005年は男性比率が5年前よりも5%多い40%を占めたとか。同時に女性ユーザーの好みの多化も進み、かわいいものを求める人から、「かわいいだけでは物足りない」人まで、幅広いユーザーから受け入れられるデザインを目指している。全7色の車体色を設定し、「夜景」をテーマに、新色の金「ビーナスゴールドメタリック」及び、紫「ジュエルパープルパールメタリック」をがある。

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新型セルボの歴史

新型セルボまでの歴史は長い!初代(SS20型 1977年-1982年)スズキ・セルボ(初代)女性向けの軽スペシャルティカーとして550ccの新軽規格車としてセルボが誕生。2代目(SS40型 1982年-1988年)スズキ・セルボ(2代目)1982年、フルモデルチェンジにより2代目に移行。それと共にRRからFFへと変化した3代目(CG72V/CH72V型 1988年-1990年)スズキ・セルボ(3代目) 主にボディの後部を大幅に変更したモデルで2代目アルトをベースとした。4代目(セルボモード CN21S/CN22S/CP21S/CP22S/CP31S/CP32S型 1990年-1998年)スズキ・セルボモード 1990年6月、軽自動車の規格変更に伴い、660ccに大型化したエンジンとハッチバックボディを持つセルボモードに移行した。CMには当時まだ若手俳優であった織田裕二を起用し大人気!そしてついに2006年11月7日、8年ぶりに名前が途絶えていた「新型セルボ」が復活した。

新型セルボの主な特徴

新型「セルボ」は、スタイリッシュでスポーティー、上質かつ個性的な新しいジャンルの軽自動車である。「従来の軽自動車にない力強い存在感と上質感」のあるデザイン、「走りの快適性、運転する楽しさを感じさせるクルマ」としての高い走行性能、「日常生活での使いやすさ、利便性」を追求した装備やユーティリティーを特長とし、乗員を包み込むようにラウンドした空間と、黒を基調とした内装色を融合させ、インテリア全体を上質で落ち着いた印象になった。全車にゲート式のフロアシフト4ATを採用し、ターボ車(「T」「TX」)にはシフトレバーを前後に操作するだけでシフトチェンジが可能な、マニュアルモード付4ATを採用した。 Bluetooth(R)※対応ハンズフリーシステムを採用し、Bluetooth(R)対応の携帯電話であれば、あらかじめ登録しておくことでポケットやバッグに入れたままハンズフリーで通話が可能だ!軽量衝撃吸収ボディー「TECT」により、運転席・助手席ともに優れた衝突安全性能を実現した。

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Copyright © 2008 新型セルボガついに新登場!